建築、学生 非日常の日常

PowerShot S120で撮る

2017/04/10

遅ればせながら新年度スタート。今までのように流されるのではなく自覚的に行動しなければならない。 六本木、国際文化会館で藤本壮介さんのレクチャーを拝聴。 食わず嫌い的な苦手意識を持っていた建築家だったけれども、素直に面白かった。 シークエンスを…

2017/04/04

『蜜蜂と遠雷』読了 蜜蜂と遠雷 作者: 恩田陸 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2016/09/23 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (22件) を見る 昨年の直木賞受賞作。非常に良かった。 若者の友情、成長、若々しい輝きのすべてがある。 2週間という一瞬の…

2017/2/6

笠原小学校見学に懐かしの宮代町へ。 父の旧知の方々に久しぶりにお会いし、案内していただいた。 進修館、素晴らしかった。 40年弱、リノベーション等で変わった訳でもなく愛され、使われ続ける。稀有で貴重。 何がそれを成り立たせているのか、建築として…

2017年1月1日

人生の転機にはいつもこの人の作品が隣りにあった。 中学、高校そしてそれから、、。ずっと読み続けてきた沢木耕太郎さんの作品に、行き詰まった今の自分を変えてくれるなにかを求めて、『春に散る』を手にした。 春に散る 上 作者: 沢木耕太郎 出版社/メー…

12/15

放課後、新宿テアトルにて『この世界の片隅に』鑑賞 konosekai.jp しあわせってこんな形なんだなとしみじみ。 健気で、すこやかで、その時を生きていて、、。 今の自らの価値観を見直す。 劇場を出て夜の街がキラキラとまばゆくて、なんだか目がくらんだ。 …

12/5

平成の記憶しか持たない自分に、ハンセン病を経た長い人生を考えさせてくれた。 ([と]1-2)あん (ポプラ文庫) 作者: ドリアン助川 出版社/メーカー: ポプラ社 発売日: 2015/04/03 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (5件) を見る 物語は桜舞う春に始まり、…

11/30

今日、読み終えた2冊の本から今の人の、今の価値観をみた。 世の中、変わったなと、、。 創造的脱力 かたい社会に変化をつくる、ゆるいコミュニケーション論 (光文社新書) 作者: 若新雄純 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2015/11/17 メディア: 新書 この商…

11/5

地元の映画館、レイトショーで。 gaga.ne.jp 良い映画ではなかった。 終始物語はハイペースに進み、それも淡々として、ただただ原作の筋を追ってゆく。 感情移入すること、作品のリズムに乗ること、どちらも許されず取り残される。 観続けられたのは美しいひ…

10/25

アムリタ読了。 アムリタ (上) 作者: 吉本ばなな 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2015/10/09 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 先日読んだ文章に触発されて久々の吉本ばなな。 独特の空気と、人間関係の中で描かれる多くの生活描写にやっ…

10/12

89年の新建築を引っ張り出し、伊東豊雄さんの『消費の海に浸らずして新しい建築はない』を読む。 よしもとばななの小説に出てくる少女の生活のような建築を作りたい。ということが書かれていて、すごく意外に思い、また面白かった。 何かを否定するのではな…

9/17

六本木アートデイ 『土木展』 www.2121designsight.jp 「AFTER GROUNDSCAPE SPECIALー時代の土木、土木の時代ー」 内藤廣さん登壇のトークショーを拝聴しに出掛けた。土木の時代は終わったと3.11が示してしまったとの思いは強い。被災地に出来上がる過剰な構…

9/15

後期授業開始。今期は専門のみである、自由時間も多くなる主体的な学習の本当に良い機会だ。 『 レクサスデザインアワード』伊東豊雄氏登壇トークショーを青山ブックセンターにて拝聴。『町並みの美学』読了。町並み、デザインにおける日本的なるものと、西…

6/14

ほしい暮らしは自分でつくる ぼくらのリノベーションまちづくり作者: 嶋田洋平出版社/メーカー: 日経BP社発売日: 2015/05/28メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る建築家が今現在、稼いでいくということに向き合って考えていた。コミュニティを…

6/10

地方創生ビジネスの教科書 作者: 増田寛也 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2015/08/27 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を見る ゼミナール1のレポートのため地方創生読書1冊め。 世の中にはエネルギッシュで活動的な、様…

6/08

映画『私の中のあなた』 いろいろなことがあっても家族は家族。つながりと信頼。そして愛。とても強い。 新宿駅南口。よく帰りに一服するために寄る。ここのけやきがもっとずっと大きかったらすごくいいなと妄想。

9/13

午後から国立近代建築資料館へ。 『ル・コルビュジエ×日本 国立西洋美術館を建てた3人の弟子を中心に』 コルビュジェが日本に与えた影響の大きさを感じる。 無限美術館として並列されていた神奈川県立近代美術館に、この秋ぜひ訪れよう。

9/12

昨夜は友達の家に泊まった。大学の側はいいな。 映画『イエスマン』、『500日のサマー』を観る。 偶然だがどちらも女優が同じ。 昼に帰宅。 最寄り駅が懐かしい。 皮膚科に行って。ぐったりして、寝て。 膨大な写真をひたすらアップロード。

9/9~11

美術部の合宿。 このサークルの活動自体初参加。 陶芸がやりたくて。結構陶芸はしんどい。 そして難しい。 建築の先輩と同級生とばかり話していた。 でもそれが目的でもあったしな。 近くにあった内藤廣の宿泊施設も見学。 合宿は田舎の感じが良かったかな。…

9/6~8

大学のテニスサークルの合宿。 前夜遅くに帰国してそのまま準備。朝早くに大学へ。 久々に合う友達、テニスがほんとにできない。 雨ばっかりでトランプやってご飯食べて、酒飲んでの3日間だったが楽しかった。

台湾最終日

ホテルで朝食。爆安なのに悪くないぞ。 バスを待つ。 空港まで二時間半眠りながら。 まともに使えなかったレンタルワイファイを返却し、二番目でチェックイン。 とりあえず昼飯。最後の台湾食だと思い注文したらとてつもない量になってしまった。 客家スープ…

台湾第11日目

台中まで車で連れて行ってもらう。今日も大学生の息子と一緒。 降りたところがオペラハウスの直ぐ側だったのでまずそこを見る。 昨年末にギャラ間で見て以来ぜひ来てみたいと思っていた場所だ。今回の台湾旅行の大きな目的の一つでもある。 まだ工事中で中に…

台湾第10日目

午前中はワークショップの小屋作りに混ぜてもらう。 すぐに昼になって、バイクにニケツで鉄板焼き屋へ。カリッとしたチキンの皮が美味い。 午後は事務所の人の案内のもと近くの建築を見せてもらう。 田んぼの中に浮かぶピラミッド形の教会。 鹽水の町並み。 …

台湾第9日目

今日は大学生の息子と一緒に台南を見る。 電車で台南駅へ、1時間あまり。いい天気だが相棒の体調が悪い。 バスで安平まで、ここは古いお城が残っている。 安平で友達も加わり案内してもらう。 安平樹屋。建築を圧倒する樹木の根。 安平古堡。天気が良く絵葉…

台湾第8日目

夢から覚めると昨夜話していた女の子はもう出発していた。 出発時間まで小松菜奈が表紙のポパイを見ていた。 台湾に来て初めての快晴。 今日は父の知り合いの建築家を訪ねに後壁という田舎駅へ向かう。 各駅停車の車窓を速記でスケッチ。 優しい先生に迎えら…

台湾第7日目

駅へのバス代を払うと手元に残ったのは37元。 これで肉まんと、牛乳パンを買って手持ちは0。 早く換金したくて早朝の列車で高雄へ向かう。 列車で眠り夢をみた。かつてのトラウマに今だ囚われ、涙しながら目を覚ます。あたりの風景が一変していた。 これま…

台湾第6日目

今日はかなりの移動日。 まずは花蓮へ。 駅前で自転車を借りる。 残りが少なくなったので換金しようと思っていたのだが、ここで今日が日曜日だということに気付く。 3時間弱花蓮を見た。中心から川を越えた東側のエリアは並木の美しい通りがあり、洒落た雰…

台湾第5日目

朝起きるとやはり二日酔いだった。そのために30分遅刻。 まず、蘇芳の港に連れて行ってもらう。 ごちゃごちゃとしていて人の密度が高い。沖縄の本部港を思い出すが、こちらはまだ活動している。 中元であいにく市場はお休み、奥にある媽祖廟を見学。 内部…

台湾第4日目

今日は移動日だ。 朝にチェックアウトを済ませ、MRTで九份行きのバスの最寄り駅へ行く。 バス停で出会ったのが中国系アメリカ人の親子。彼らとバスの中でずっと話す。欧米的な気持ちのいい会話へのサービス精神に恐れ入る。 九份に着き、写真を撮って別れる…

台湾第3日目

今日も色々見て回った。 8:30に起床。ディエンタイフォンに開店10:00前に入る。 内装がチープ、ミスドに来たみたい。ただ店員全員が日本語が出来るようでサービスは流石と思えた。 小籠包、空芯菜の炒め物、チャーハンを注文。すべてハーフサイズだ。これで…

台湾第2日目

今朝は寝坊し、起きたのは10時前だった。 まず、最寄駅との間にある店で朝食。 少し酸味のある豆腐スープのようなものと、揚げパン、焼餅、肉まんというなんともボリュームのある食事。朝昼兼用だ。 これで73元 お腹を満たしたら。MRTで圓山駅へ。孔子廟…

台湾第1日目

昼の便で成田空港から桃園空港へ。 16:30で定刻に着いたものの、入国審査の行列で1時間も待たされる。 バスが飛ばす。市内に入ると独特の街並みにワクワクしだす。 台湾の学友と待ち合わせがあるので急いでチェツクインして中山駅へ。 彼の友達5人、途中から…

8/24

予定のあった建築サークルが直前で無くなり、家にいることに。 特に何もせずだらだらと。 夕方好きなラジオを久しぶりに聞きながら、数か月ぶりにランニング。 意外と走れるなと思って走っていたが、後半ばてて持たなかった。 フルマラソンをやってずっと走…

8/23

家で旅行の準備。 詰め込んで、100均で少し買って...。 今日になってやっと台湾旅行のイメージが自分にできた。 楽しみだな。

8/22

東京都現代美術館へ SANAAの講演目当てで行ったが、残念なことに開館20分後でもうすでに定員に達していた。 セット券を買って鑑賞。 まずは『おとなもこどもも考える ここはだれの場所?』 会田誠の展示が話題にのぼっていたが、そんなに騒ぐ要素がどこに…

8/21

サークルに出るため大学へ。人が集まらずなかなかやばい状況。グループ活動の難しさを以前と異なる視点で感じる。共有がしっかりできていないと中に入ってゆけないなと…。4時過ぎに抜けてテニスコートへ。べっとり汗をかく。7時には上がって、シャワーを浴び…

8/20

台湾に行く前に夏の展覧会を見に行く。 国立近代美術館『No Museum, No Life?―これからの美術館事典 国立美術館コレクションによる展覧会』 美術館っていいなーと思い出せた。 美術館にまつわるキーワードが辞書式に展示され、ザーッと展示にまつわる思考を…

8/19

空白日。 皮膚科に久しぶりに行く。いぼが治っていなかった。 時計が壊れた。

8/17,18

夏休みスタートは江の島で。 学科の友人4人と泊まり海水浴に行った。 天候のため初日の予定を変更して、江の島観光をした。 あまり期待していなかった江の島だが、久々にくるとコンパクトにまとまった起伏のつくる景観が良いものに感じた。タコせんべいも食…

8/16

今日でずっと続けてきたバイトの日々は終了した。 最後に貴重な経験もできた。 目標の額を稼ぐこともできた。 明日から夏休み。 課題をこなすように予定が満載だ。 新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論 作者: 小林よしのり 出版社/メーカー: 小学館 発売日: …

8/15

本番日初日。一回目は駄目出しされ、二回目、3回目とずいぶん良くなったと思う。明日はラスト。頑張ろう。

8/14

昨日遅く、朝が早かったので今日はきつかった。隙あらば寝ていた。明日は今日より一時間早い。当初今日も昨日同様に終電までかと思っていたが、さすがに初日前日なので早く21:00で上がることが出来た。

8/13

今日は朝から遅くまでバイト。 帰りは終電だ。 明日も早くから遅くまで。 稼げるな〜泣 でも、今週でバイトはラストだ。 全てが濁ったなか、確かなのは辛かった断片。 傷付いた自分をいたわりつつ、頑張ってゆかなければ、自分がバラバラになってしまいそう…

8/12

台湾旅行用に相棒に服を買う。 今日は急遽変更となった休み。 明日以降4日連続でなかなかしんどいバイトだ。 夕方に家族で前から話していた食事に行く。 アジア料理。酒も酔うほどには飲んだ。 思っていたことがなかなかこなせない。 いつも、もっとできた…

8/11

神宮外苑の銀杏並木。ヒョロヒョロとした先端。途轍もなく人工的な意匠だ。今日もバイト。弁当が崎陽軒だった。地味に嬉しい。あの俵型のごはんがいい。

8/10

帰宅。 いろいろと崩れてまた再生しなければ。 どんどんいろいろなことをやっていこうと考えたり。 映画『ジュラシックワールド』鑑賞 子供の頃、わくわくしたよなーと思いつつ見た。 最近のこの手のリメイク作品はもういいかなと感じた。 この作品はゴジラ…

8/9

約10日に渡る茨城でのバイトが終了した。 今日は作業時間も長くそこそこのきつさがあった。 ほっとして宿に帰ってサラダを肴に酎ハイをのむ。

8/8

2週目第1日 2回目なので周りのフォローをしつつやった。 気温が低く、日が暮れると寒く感じるくらいだった。

8/7

2回目なので余裕がある。 今日はそれほどやることがなかった。 前回に比べ湿度を感じ不快に感じる気候だった。 待ち時間は英会話の本を読んでいた。

8/6

今日から2回目の茨城でのバイト。 朝、久しぶりに大学へ。サークルに参加。参加者の少なさにがっかり。 昼から茨城へバスでずっと寝ていた。少し疲れを感じる。

8/5

今日も首都湾岸でバイト。 仕事終わりに学科の友人と、シアターイメージフォーラムで映画『誰も知らない建築』を鑑賞。 上映前に伊東豊雄さんと女性監督のトークショーがある。大物建築家の生身の付き合いの話は本当に面白い。 今求められる建築とは…。とい…