建築、学生 非日常の日常

PowerShot S120で撮る

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建築の葬式 辻琢磨(403architecture dajiba)「流転の建築」 分離派(日本)と構造派の論争 メタボリズムとメタボリストたち 作者: 大高正人,川添登 出版社/メーカー: 美術出版社 発売日: 2005/05/02 メディア: 単行本 クリック: 11回 この商品を含むブログ …

7/3 ゼミ

研究室机のデザイン どれだけ手数を少なくできるか→知的な解き方→形のデザインだけでないもの 居場所としての空間 開放系を目指す建築史→よき閉じられ方をしている建築を探す 告解室 建築における床 Floor and Ceiling 床と天井 | KOCHI ARCHITECT'S STUDIO …

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ROCKと歴史 ロバート・ジョンソン - Wikipedia ジミ・ヘンドリックス - Wikipedia チャック・ベリー - Wikipedia カート・コバーン - Wikipedia ウッドストック・フェスティバル - Wikipedia 一般教養としてのロック史

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オウケンカフェ 馬場兼伸 @日本大学 啓蒙→システム→形骸→野蛮 (アルカイック→クラッシック→バロック) medium.com 建築の全体性とは 建築の都市化、都市化を目指さない建築はあるのか www.ssense.com oma.eu 益子のダック性 人生のゲーム差、、、。

6/26ゼミ

・笑いで建築(既存)を評価してみる、笑いと建築を繋ぐ www.nwgk.jp ・タフネゴシエイターとの共存・対話 ・ハードにシチュエイションを図示してみる tech.nikkeibp.co.jp jp.reuters.com mainichi.jp

SALHAUS サルハウス 野沢正光建築工房 – Masamitsu Nozawa Building Workshop

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・形態ゼミ2 知覧の集落 動線体 そしてスピード 10plus1.jp 「火星近代建築計画」ノーマン・フォスター(フォスター・アンド・パートナーズ) www.designboom.com エクストリーム環境の住居 異常者の建築 www.nikken.jp エシカルとパタゴニアの炎上商法的言…

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くりもとミレニアムシティ第1期 「くりもとミレニアムシティ第一期」 | 株式会社 井口浩 フィフスワールドアーキテクツ 独自の社会圏を実現しているシェアハウス、広義の環境共生住宅。 ・MVRDV 1 www.mvrdv.nl ノスタルジーとフィクションを具現化するとい…

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輪読会 『錯乱のニューヨーク』 1~3部 錯乱のニューヨーク (ちくま学芸文庫) 作者: レムコールハース,Rem Koolhaas,鈴木圭介 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 1999/12/01 メディア: 文庫 購入: 8人 クリック: 132回 この商品を含むブログ (66件) を見…

3/12~14

日大にて合宿 AI住宅の思考 シニフィアンsignifiant シーニュsigne シニフィエsignifié 記号表現 ← 記号 → 記号内容 「海」という文字 海のイメージや、 海という概念、ないし その意味内容 記号とはシニフィアンとシニフィエの関係であり、記号表現と取り違…

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輪読会 『デザインと犯罪』 後半 五章の弁証法を積み重ねてゆくような、アートとミュージアムの関係史に読み解く事の快楽を覚えた。 三大学卒業設計合同講評会 @東京大学 審査員 加藤耕一 時がつくる建築: リノべーションの西洋建築史 作者: 加藤耕一 出版…

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プロジェクト提案に千駄ヶ谷へ リライト|rewrite_GROUP パイオニアとしての勉強の難しさを感じる。

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建築×テクノロジーの変化 豊田啓介 noiz architects wired.jp 水口哲也 水口哲也 - Wikipedia Synesthesia : 共感覚 - Wikipedia 斎藤精一 rhizomatiks.com 1964 TOKYO VR Rhinoceros+Grasshopper建築デザイン実践ハンドブック (建築文化シナジー) 作者: ノ…

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AI建築コンペ に関する相談 トップページ :: 新建築住宅設計競技2018 エコロジーとコモンズ―環境ガバナンスと地域自立の思想 作者: 三俣学 出版社/メーカー: 晃洋書房 発売日: 2014/05/01 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 〈インターネット〉の…

11月第4週

上野の美術館設計リサーチに散策へ。度々訪れてきた上野であったが驚くほど発見が多い。そしてまだ行ったことがない場所空間がある。可能性を求めてそうした所を歩いた。 そのひとつ、東京国立博物館裏手の鶯谷駅周辺は今まで見落としていた場所。上野という…

2017/9/1

Tシャツ一枚では少し肌寒く感じる。秋到来。 トルコ旅行を目前に控え、久々に美術鑑賞に出かけた。 昼下がり、ひとり気ままに『センチメンタルな芸術散歩』 新宿へ来るとなんだかホッとする。かつて父の事務所がここにあり、本当によく訪れたものだ。世界堂…

2017/08/29

夕方過ぎまでは警備員の講習。夏のバイトの本当の締めくくり。 フラストレーションも、折り合いの悪さも、割り切れなさも、、ひとまず終わり。 自分の成すべきことを悩んで、全力で打ち込める時を迎える。 映画館へ久しぶりに立ち寄った。渋谷UPLINK、この劇…

2017/04/10

遅ればせながら新年度スタート。今までのように流されるのではなく自覚的に行動しなければならない。 六本木、国際文化会館で藤本壮介さんのレクチャーを拝聴。 食わず嫌い的な苦手意識を持っていた建築家だったけれども、素直に面白かった。 シークエンスを…

2017/04/04

『蜜蜂と遠雷』読了 蜜蜂と遠雷 作者: 恩田陸 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2016/09/23 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (22件) を見る 昨年の直木賞受賞作。非常に良かった。 若者の友情、成長、若々しい輝きのすべてがある。 2週間という一瞬の…

2017/2/6

笠原小学校見学に懐かしの宮代町へ。 父の旧知の方々に久しぶりにお会いし、案内していただいた。 進修館、素晴らしかった。 40年弱、リノベーション等で変わった訳でもなく愛され、使われ続ける。稀有で貴重。 何がそれを成り立たせているのか、建築として…

2017年1月1日

人生の転機にはいつもこの人の作品が隣りにあった。 中学、高校そしてそれから、、。ずっと読み続けてきた沢木耕太郎さんの作品に、行き詰まった今の自分を変えてくれるなにかを求めて、『春に散る』を手にした。 春に散る 上 作者: 沢木耕太郎 出版社/メー…

12/15

放課後、新宿テアトルにて『この世界の片隅に』鑑賞 konosekai.jp しあわせってこんな形なんだなとしみじみ。 健気で、すこやかで、その時を生きていて、、。 今の自らの価値観を見直す。 劇場を出て夜の街がキラキラとまばゆくて、なんだか目がくらんだ。 …

12/5

平成の記憶しか持たない自分に、ハンセン病を経た長い人生を考えさせてくれた。 ([と]1-2)あん (ポプラ文庫) 作者: ドリアン助川 出版社/メーカー: ポプラ社 発売日: 2015/04/03 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (5件) を見る 物語は桜舞う春に始まり、…

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今日、読み終えた2冊の本から今の人の、今の価値観をみた。 世の中、変わったなと、、。 創造的脱力 かたい社会に変化をつくる、ゆるいコミュニケーション論 (光文社新書) 作者: 若新雄純 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2015/11/17 メディア: 新書 この商…

11/5

地元の映画館、レイトショーで。 gaga.ne.jp 良い映画ではなかった。 終始物語はハイペースに進み、それも淡々として、ただただ原作の筋を追ってゆく。 感情移入すること、作品のリズムに乗ること、どちらも許されず取り残される。 観続けられたのは美しいひ…

10/25

アムリタ読了。 アムリタ (上) 作者: 吉本ばなな 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2015/10/09 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 先日読んだ文章に触発されて久々の吉本ばなな。 独特の空気と、人間関係の中で描かれる多くの生活描写にやっ…

10/12

89年の新建築を引っ張り出し、伊東豊雄さんの『消費の海に浸らずして新しい建築はない』を読む。 よしもとばななの小説に出てくる少女の生活のような建築を作りたい。ということが書かれていて、すごく意外に思い、また面白かった。 何かを否定するのではな…

9/17

六本木アートデイ 『土木展』 www.2121designsight.jp 「AFTER GROUNDSCAPE SPECIALー時代の土木、土木の時代ー」 内藤廣さん登壇のトークショーを拝聴しに出掛けた。土木の時代は終わったと3.11が示してしまったとの思いは強い。被災地に出来上がる過剰な構…

9/15

後期授業開始。今期は専門のみである、自由時間も多くなる主体的な学習の本当に良い機会だ。 『 レクサスデザインアワード』伊東豊雄氏登壇トークショーを青山ブックセンターにて拝聴。『町並みの美学』読了。町並み、デザインにおける日本的なるものと、西…

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ほしい暮らしは自分でつくる ぼくらのリノベーションまちづくり作者: 嶋田洋平出版社/メーカー: 日経BP社発売日: 2015/05/28メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る建築家が今現在、稼いでいくということに向き合って考えていた。コミュニティを…