建築、学生 非日常の日常

PowerShot S120で撮る

2017/9/1

Tシャツ一枚では少し肌寒く感じる。秋到来。 トルコ旅行を目前に控え、久々に美術鑑賞に出かけた。 昼下がり、ひとり気ままに『センチメンタルな芸術散歩』 新宿へ来るとなんだかホッとする。かつて父の事務所がここにあり、本当によく訪れたものだ。世界堂…

2017/08/29

夕方過ぎまでは警備員の講習。夏のバイトの本当の締めくくり。 フラストレーションも、折り合いの悪さも、割り切れなさも、、ひとまず終わり。 自分の成すべきことを悩んで、全力で打ち込める時を迎える。 映画館へ久しぶりに立ち寄った。渋谷UPLINK、この劇…

2017/04/10

遅ればせながら新年度スタート。今までのように流されるのではなく自覚的に行動しなければならない。 六本木、国際文化会館で藤本壮介さんのレクチャーを拝聴。 食わず嫌い的な苦手意識を持っていた建築家だったけれども、素直に面白かった。 シークエンスを…

2017/04/04

『蜜蜂と遠雷』読了 蜜蜂と遠雷 作者: 恩田陸 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2016/09/23 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (22件) を見る 昨年の直木賞受賞作。非常に良かった。 若者の友情、成長、若々しい輝きのすべてがある。 2週間という一瞬の…

2017/2/6

笠原小学校見学に懐かしの宮代町へ。 父の旧知の方々に久しぶりにお会いし、案内していただいた。 進修館、素晴らしかった。 40年弱、リノベーション等で変わった訳でもなく愛され、使われ続ける。稀有で貴重。 何がそれを成り立たせているのか、建築として…

2017年1月1日

人生の転機にはいつもこの人の作品が隣りにあった。 中学、高校そしてそれから、、。ずっと読み続けてきた沢木耕太郎さんの作品に、行き詰まった今の自分を変えてくれるなにかを求めて、『春に散る』を手にした。 春に散る 上 作者: 沢木耕太郎 出版社/メー…

12/15

放課後、新宿テアトルにて『この世界の片隅に』鑑賞 konosekai.jp しあわせってこんな形なんだなとしみじみ。 健気で、すこやかで、その時を生きていて、、。 今の自らの価値観を見直す。 劇場を出て夜の街がキラキラとまばゆくて、なんだか目がくらんだ。 …

12/5

平成の記憶しか持たない自分に、ハンセン病を経た長い人生を考えさせてくれた。 ([と]1-2)あん (ポプラ文庫) 作者: ドリアン助川 出版社/メーカー: ポプラ社 発売日: 2015/04/03 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (5件) を見る 物語は桜舞う春に始まり、…

11/30

今日、読み終えた2冊の本から今の人の、今の価値観をみた。 世の中、変わったなと、、。 創造的脱力 かたい社会に変化をつくる、ゆるいコミュニケーション論 (光文社新書) 作者: 若新雄純 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2015/11/17 メディア: 新書 この商…

11/5

地元の映画館、レイトショーで。 gaga.ne.jp 良い映画ではなかった。 終始物語はハイペースに進み、それも淡々として、ただただ原作の筋を追ってゆく。 感情移入すること、作品のリズムに乗ること、どちらも許されず取り残される。 観続けられたのは美しいひ…

10/25

アムリタ読了。 アムリタ (上) 作者: 吉本ばなな 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2015/10/09 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 先日読んだ文章に触発されて久々の吉本ばなな。 独特の空気と、人間関係の中で描かれる多くの生活描写にやっ…

10/12

89年の新建築を引っ張り出し、伊東豊雄さんの『消費の海に浸らずして新しい建築はない』を読む。 よしもとばななの小説に出てくる少女の生活のような建築を作りたい。ということが書かれていて、すごく意外に思い、また面白かった。 何かを否定するのではな…

9/17

六本木アートデイ 『土木展』 www.2121designsight.jp 「AFTER GROUNDSCAPE SPECIALー時代の土木、土木の時代ー」 内藤廣さん登壇のトークショーを拝聴しに出掛けた。土木の時代は終わったと3.11が示してしまったとの思いは強い。被災地に出来上がる過剰な構…

9/15

後期授業開始。今期は専門のみである、自由時間も多くなる主体的な学習の本当に良い機会だ。 『 レクサスデザインアワード』伊東豊雄氏登壇トークショーを青山ブックセンターにて拝聴。『町並みの美学』読了。町並み、デザインにおける日本的なるものと、西…

6/14

ほしい暮らしは自分でつくる ぼくらのリノベーションまちづくり作者: 嶋田洋平出版社/メーカー: 日経BP社発売日: 2015/05/28メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る建築家が今現在、稼いでいくということに向き合って考えていた。コミュニティを…

6/10

地方創生ビジネスの教科書 作者: 増田寛也 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2015/08/27 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を見る ゼミナール1のレポートのため地方創生読書1冊め。 世の中にはエネルギッシュで活動的な、様…

6/08

映画『私の中のあなた』 いろいろなことがあっても家族は家族。つながりと信頼。そして愛。とても強い。 新宿駅南口。よく帰りに一服するために寄る。ここのけやきがもっとずっと大きかったらすごくいいなと妄想。

9/13

午後から国立近代建築資料館へ。 『ル・コルビュジエ×日本 国立西洋美術館を建てた3人の弟子を中心に』 コルビュジェが日本に与えた影響の大きさを感じる。 無限美術館として並列されていた神奈川県立近代美術館に、この秋ぜひ訪れよう。

9/12

昨夜は友達の家に泊まった。大学の側はいいな。 映画『イエスマン』、『500日のサマー』を観る。 偶然だがどちらも女優が同じ。 昼に帰宅。 最寄り駅が懐かしい。 皮膚科に行って。ぐったりして、寝て。 膨大な写真をひたすらアップロード。

9/9~11

美術部の合宿。 このサークルの活動自体初参加。 陶芸がやりたくて。結構陶芸はしんどい。 そして難しい。 建築の先輩と同級生とばかり話していた。 でもそれが目的でもあったしな。 近くにあった内藤廣の宿泊施設も見学。 合宿は田舎の感じが良かったかな。…

9/6~8

大学のテニスサークルの合宿。 前夜遅くに帰国してそのまま準備。朝早くに大学へ。 久々に合う友達、テニスがほんとにできない。 雨ばっかりでトランプやってご飯食べて、酒飲んでの3日間だったが楽しかった。

台湾最終日

ホテルで朝食。爆安なのに悪くないぞ。 バスを待つ。 空港まで二時間半眠りながら。 まともに使えなかったレンタルワイファイを返却し、二番目でチェックイン。 とりあえず昼飯。最後の台湾食だと思い注文したらとてつもない量になってしまった。 客家スープ…

台湾第11日目

台中まで車で連れて行ってもらう。今日も大学生の息子と一緒。 降りたところがオペラハウスの直ぐ側だったのでまずそこを見る。 昨年末にギャラ間で見て以来ぜひ来てみたいと思っていた場所だ。今回の台湾旅行の大きな目的の一つでもある。 まだ工事中で中に…

台湾第10日目

午前中はワークショップの小屋作りに混ぜてもらう。 すぐに昼になって、バイクにニケツで鉄板焼き屋へ。カリッとしたチキンの皮が美味い。 午後は事務所の人の案内のもと近くの建築を見せてもらう。 田んぼの中に浮かぶピラミッド形の教会。 鹽水の町並み。 …

台湾第9日目

今日は大学生の息子と一緒に台南を見る。 電車で台南駅へ、1時間あまり。いい天気だが相棒の体調が悪い。 バスで安平まで、ここは古いお城が残っている。 安平で友達も加わり案内してもらう。 安平樹屋。建築を圧倒する樹木の根。 安平古堡。天気が良く絵葉…

台湾第8日目

夢から覚めると昨夜話していた女の子はもう出発していた。 出発時間まで小松菜奈が表紙のポパイを見ていた。 台湾に来て初めての快晴。 今日は父の知り合いの建築家を訪ねに後壁という田舎駅へ向かう。 各駅停車の車窓を速記でスケッチ。 優しい先生に迎えら…

台湾第7日目

駅へのバス代を払うと手元に残ったのは37元。 これで肉まんと、牛乳パンを買って手持ちは0。 早く換金したくて早朝の列車で高雄へ向かう。 列車で眠り夢をみた。かつてのトラウマに今だ囚われ、涙しながら目を覚ます。あたりの風景が一変していた。 これま…

台湾第6日目

今日はかなりの移動日。 まずは花蓮へ。 駅前で自転車を借りる。 残りが少なくなったので換金しようと思っていたのだが、ここで今日が日曜日だということに気付く。 3時間弱花蓮を見た。中心から川を越えた東側のエリアは並木の美しい通りがあり、洒落た雰…

台湾第5日目

朝起きるとやはり二日酔いだった。そのために30分遅刻。 まず、蘇芳の港に連れて行ってもらう。 ごちゃごちゃとしていて人の密度が高い。沖縄の本部港を思い出すが、こちらはまだ活動している。 中元であいにく市場はお休み、奥にある媽祖廟を見学。 内部…

台湾第4日目

今日は移動日だ。 朝にチェックアウトを済ませ、MRTで九份行きのバスの最寄り駅へ行く。 バス停で出会ったのが中国系アメリカ人の親子。彼らとバスの中でずっと話す。欧米的な気持ちのいい会話へのサービス精神に恐れ入る。 九份に着き、写真を撮って別れる…